成果を出す人を採用する「面接のやり方」 Vol.10「まずはTELやSkypeで面接する」

仕事への価値観

この連載では、あなたの会社の発展に貢献し

「成果を出す」人材を採用するための

面接のやり方について書いていきます。

 

第10回は

「まずはTELやSkypeで面接する」

です。

 

ハイパフォーマーは忙しい

 

採用面接といえば企業に足を運んで

直接顔を会わして行うのもの、と

考えがちではないでしょうか?

 

最初の段階は柔軟に、TELやSkypeを

使った面接をも積極的に行うべきです。

 

なぜなら、優秀な人は忙しく時間が

取れないため、来社しての面接は

難しい場合も多いものだからです。

 

優秀な人にしか直接会わない

 

中には、志望度がそれほど高くなく

「足を運びたくはないから」

「他に優先したい予定があるから」

という理由で、TELやSkypeでなら

面接を受けてもいいという人も

いるでしょう。

 

たとえそうであっても、そんな人と

直接会うことなく済ませることが

できるなら、それはそれで良いこと

ではないでしょうか?

 

会社に足を運んでもらう場合

 

・会議室を手配する

・受付で出迎えて部屋に案内する

・お茶を出す

 

などの事務作業が発生します。

 

もしかしたらその面接のためだけに

遅くまで会社に残っておかなければ

ならないかもしれません。

 

交通費を出す会社もあるでしょうから、

その分の経費もかかりますね。

 

本当に優秀だと思える人だけに

直接来社しての面接を行う。

そのためにスクリーニングを行う

ために、TELやSkypeでの面接を

まずは行うことをお勧めします。