辞めない人を採用したければ〇〇な人を狙え

採用の成功

面接でやたらと退職理由について

突っ込んで、少しでも納得できないと

実績やスキルがどんなに素晴らしくても

評価しない面接官がいます。

 

書類選考でも「転職回数2回まで」と

制限をつける人が多いです。

 

そんなに、いったん入社したら

辞めない人が欲しいのでしょうか?

しかし、これは難しい相談ですね。

 

なぜなら、いまあなたの目の前にいる人は

いま、まさに転職しようとしている人。

この先も二度三度と転職をする可能性は大いに

あります。

 

辞めない人を採用しようと思ったら

転職しようとしている人を

面接すること自体が間違いです。

 

では、どんな人を採用したらいいんでしょうか?

それは

「どこにも就職できない

だろうな・・・と思う人を

採用すること」

です。

 

転職したくても、本人に他の会社に

転職する力がないのですから、

どんなことがあっても、

あなたの会社に居座ってくれます。

 

そうじゃない?

優秀だけど、辞めない人が欲しい?

 

それは、

「ないものねだり」

です。

 

転職する人は、

「転職する力がある人」

でもあるということです。

 

引き留めるだけの力があなたの

会社になければ、容赦なく

辞めていくでしょう。

 

辞めない人を採用することを

目指していては、優秀な人材を

採用することはできません。