業績アップに直結する人材採用「4つの原則」 第一原則【分析する】 Vol.1「代替案を探す」前編


会社の未来のために「人材採用」が

最も重要だと考えるすべての方へ。

 

人材採用=「会社の未来」を採用すること

 

そう考えるだけでなく行動に移すために

必須の「4つの原則」について連載します。

 

第一原則【分析する】

Vol.1「代替案を探す」前編

 

業績アップのためにしろ、解決すべき

課題がある場合にしろ、人手が足りなくて

残業続きであったとしても・・・

 

人材採用は最後の手段にすべきです。

 

新たに人を採用しなくて済むのなら

それに越したことはありません。

 

なぜなら、神の身ならぬ人間である

採用担当者が、ハズレなしで優秀な

人材を採用し続けることは不可能

だからです。

 

選考段階ではどんなに良く見えた

候補者であっても、いざ入社して

みると、成果をあげることなく

数年で辞めていってしまうことは

ザラにあります。

 

単純に成果をあげることができないなら

まだ「マシ」。

 

周囲に不満をまきちらし、雰囲気を悪くし、

社員のモチベーションを低下させ、

業績悪化の一因になる・・・そんな

「害をなす」存在になることすらある。

 

人材採用に100発100中はありえない。

せいぜい、打率を高めることしか

できません。

しかも、打てなかった時には1アウトに

なるだけでは済まず、ゲームセットになる

ことすらあるのです。

 

「克服すべき課題を解決するためには

人材採用より他に道がない」

「代替案がないかどうかすべて検討した」

という過程を経て初めて、人材採用を

開始するようにしましょう。

 

次回は、人材採用の「代替案」を

探す具体的な方法についてです。