読書で人生が変わる理由 Vol.2「急いで回らねば『周回遅れ』」


たとえまったく読書をしなかった

としても人生を変えることは

できるでしょう。

しかし、確実に人生を変えたければ

読書をするのが最速です。

 

知識の更新周期が早い

 

もはや学生時代に学んだ専門知識で

就職し、それで一生通用する時代

ではなくなりました。

 

手につけた職がすぐに

陳腐化していってしまう。

 

そうしないために学び続け、

挑戦し続けなければ、

周回遅れになってしまう

時代です。

 

「リカレント教育」

「学び直し」

「パラレルキャリア」

 

これらの言葉は、1つの知識や

スキルだけで人生を生き抜く

ことが難しくなったからこそ

生まれてきた概念です。

 

手に職をつけたとしても、

その技術は新しい技術に

よって取って代わられ、

すぐに通用しなくなる。

 

本を読まない人が50%

 

ある調査によると

サラリーマンの約半数は

まったく本を読みません。

 

だからこそ、専門知識の

宝庫である本を読み、

読書を欠かさないことが

重要になります。

 

読書をするだけで、あなたは

本を読まない半分の人に差を

つけられる、ということですが・・・

 

しかし、あなたが着目すべきは

「自分が周回遅れになってないか」

のほうです。

 

読書をすればするほど、自分が

いかに無知で、もっと学ぶ必要が

あるのだということがわかってきます。

 

いったん読書を始めると、

もっと読書をしたくなる。

せずにはいられなくなる。

 

そのことが人生を変える

大きな原動力になっていくのですが、

そのことはまた次回。