読書で人生が変わる理由 Vol.13「100万分の1の人材」


たとえまったく読書をしなかった

としても人生を変えることは

できるでしょう。

しかし、確実に人生を変えたければ

読書をするのが最速です。

 

「100人に1人」×3

 

変化の激しいこの時代、いつ

自分の所属している組織が

なくなるかわからない。

 

人工知能やテクノロジーの発達に

よって、自分の仕事がこの世から

消えてなくなることもあり得る。

 

今の時代に必要なのは

「余人をもって代えがたい」

人材になることです。

 

100万人に1人の人材になること

 

一見すると難しいことのように

見えますが、達成するためによく

言われるのは「合わせ技」によるもの。

 

つまり、100人に1人のスキルや

技術を「3つ」兼ね備えている

人材になるということです。

 

非常に高い専門スキルでも、

たった一つでは厳しい時代だ

ということです。

 

たとえば語学に秀でている方でも、

英語だけでは心もとない。

バイリンガルでも難しい。

3か国語に通じたトリリンガルは

必要でしょう。

 

MBAが強いのは、英語に加えて

会計や経営の知識も備えている

ことの証明になるからです。

それに高学歴や一流企業勤務という

肩書が加われば

「100人に1人」×3で100万人に

1人の人材だと言える。

 

読書量で差をつける

 

語学の勉強やMBAは

ハードルが高い、という

のならば、誰にでもできるのが

読書です。

 

マイナビの調査によると

月に5冊以上本を読んでいる人は

10人に1人にぐらいです。

10冊読めば20人に1人に入れます。

 

少なくとも、サラリーマンの約半数は

1冊も本を読んでいませんから、

まずは1冊読むだけでも半分の人に

先んじることができます。

 

あとは、この読書量を続けていくことが

できれば、容易に100人に1人に

なれるでしょう。

 

あとの2つの組み合わせを考える

のにも、読書は非常に役立つ。

 

一石二鳥の読書、やらない手はない

のでは?