読書で人生が変わる理由 Vol.3「ハンデを強みにできる」


たとえまったく読書をしなかった

としても人生を変えることは

できるでしょう。

しかし、確実に人生を変えたければ

読書をするのが最速です。

 

「無知」というハンデ

 

読書をすればするほど

「いかに「自分が無知であるか」

ということがわかる

と前回書きました。

 

では、そんな思いをしながら、

なぜ読書を続ける必要が

あるのでしょう?

 

それは

「自分は無知である」という

ハンデを忘れないため

です。

 

ハンデがあることを認識して

行動することができれば、

それはもはやハンデではない。

 

一方、無知であるというハンデは

誰もが持っているのに、

それを認識していないことは

途方もないハンデになります。

 

読書をすることなく、自分の

無知を知ることすらない人は

途方もないハンデを背負う。

 

危機感や問題意識を持つことが

できない、というふうに

言い換えてもいいでしょう。

 

読書をしなければ見えてこない

敵がいます。

その敵は、読書を続けている

時にしか見ることはできません。

読書をやめたとたんに姿を消し、

知らないうちに忍び寄り、

あなたの人生を「負の方向へ」

曲げてしまいます。

 

気付いた時にはすでに、

軌道修正には相当の時間が

かかるところにあなたは

いることになるでしょう。

 

読書は続けることが肝心です。

そして、続けている限り

不安定な場所に身を置く

ことにもなるのですが・・・。

 

また次回。