読書で人生が変わる理由 Vol.4「安定を選ばなくなる」


たとえまったく読書をしなかった

としても人生を変えることは

できるでしょう。

しかし、確実に人生を変えたければ

読書をするのが最速です。

 

常に新しいことにチャレンジ

 

たゆむことなく読書を続けて

新しい情報や知識に触れていると

「現状維持」という考え方が

いかに危険かがわかってくる。

じっとしていられない。

そんな状態になってきます。

 

自分が知らなかったことや

考えもしなかったこと、

自分よりもはるかに先を

行っている人がいることにも

気付かされるからです。

 

一言で言えば

「焦り」

が芽生えてきます。

 

今いるこの場所にとどまり、

今置かれている状態に安心する。

つまり「現状維持」を決め込んで

変化を望まない、拒否する、

受け入れない人は多い。

 

安定はしているでしょう。

しかし、劇的な進歩は望めません。

そして、変化し続けないものは

いずれ淘汰され滅びていきます

 

生命の進化と同じです。

生き残る種は、どんな環境にでも

耐えられる強い種ではありません。

どんな環境の変化にも対応できる

種です。

 

周囲はどんどん先に行っているのに、

自分が立っている場所は安定して

いるからと、そこを動かない。

 

そのこと自体が破滅を招く。

気づいたときには取り残され、

朽ち果てるのを待つばかりと

なってしまうでしょう。

 

そういう人には、読書を

してみることをオススメします。

 

何もしなままで、動かないままで

いいのかという自問が、きっと

始まります。

そこから行動を起こせばいい。

 

次回は、読書を始めるのに

まず重要な「時間の確保」に

ついてです。