Category -  面接でする質問

これがヘタくそな面接「ヘタ面」だ! Vol.11「候補者が知りたいことを伝えていない」

候補者があなたの会社への入社を決めるときには、なんらかの「妥協」をしていることがほとんどです。
しかし、正確な情報が提供されたうえでの「妥協」でなければ、入社後にミスマッチを起こす大きな原因になります。

これがヘタくそな面接「ヘタ面」だ! Vol.10「奇をてらった質問をする」

「富士山を動かすには?」のような奇をてらった質問は、「退職理由は?」「あなたの強み、弱みは何ですか?」のように
事前に予想されているために用意された答えを聞くことになる、凡庸な質問よりは効果が高いかもしれませんが・・・
正しく評価することが難しいという面があります。

これがヘタくそな面接「ヘタ面」だ! Vol.4「お金の話をしない」

お金の話は面接段階では避けられ、内定になってから提示されることが多い。
その金額が「御社はすごくいい会社なんだけど、この金額じゃ話にならないよ」
なんてことになったらどうするのでしょう?それまでかけた時間が無駄になります。
お互い譲歩できるラインは早めに確認しない面接はへたくそです。

これがヘタくそな面接「ヘタ面」だ! Vol.3「悪い情報を開示していない」

採用面接では、できるだけ早い段階で「悪い情報」を候補者に開示することが必要です。給料が安い、残業が多い、休みが少ない、ノルマが厳しい・・・。面接の場では隠せても、入社すればいずれ明らかになることです。隠す理由がどこにあるというのでしょう?

これがヘタくそな面接「ヘタ面」だ! Vol.2「YES、NOで答えられる質問をしている」

採用面接では、できるだけ候補者に話してもらうことが重要です。そのためには、YES,NOで回答することが可能な「クローズドクエスチョン」は基本的に使いません。いわゆる「5W1H」を使った質問である「オープンクエスチョン」をすることが重要です。