転職回数が多いと採用面接で不利になる理由

面接官

転職回数が多いと不利なのでしょうか?

 

採用される側として転職を4回している

私の経験からするとやっぱり

転職回数が多いと不利です。

 

採用する側の経験でも、採用部門の

マネージャーは転職回数が多いのを

嫌う人が非常に多い。

 

「転職回数は3回まで」と

はっきり条件に上げる方もいて、

書類選考でもそれしか見ていないん

だろうなと思われるケース

数限りなく遭遇しています。

 

キャリアアップのためなら問題なし?

前向きな転職ならマイナスじゃない?

はっきり言ってそんなのは建前です。

 

どんなに素晴らしい経歴でも

転職回数が多いだけで「面接しない」という

選択をされるケースは確実に増えますし、

特に数か月以下の、短い期間での

転職がある場合は、これは決定的に

不利でしょう。

 

なんらかのトラブルがあった

場合が非常に多いからです。

 

もちろん、本人の責任ではないケースは

あるでしょうが、採用側としては

「リスクがある人は採用しなければいい」

という判断に至ってしまう。

 

まだ日本の転職市場は小さいですから、

そもそも転職したことがなく転職に

理解のない人が面接官であることも多い。

 

経験がないことには共感できない

ですからね。

 

どちらの考え方、働き方がいい悪いの問題ではなく、

考え方が合わない人同士だということです。

 

一緒に働いたとしてもうまくいくはずがありません。

面接は「相性」を確かめる場でもありますから。