組織内研修としての「読書会」 Vol.3「みんなで本を読む」


「本は一人で読むもの」ーー

あなたが持っているかもしれない

「思い込み」を「本を読まない読書会」が

コナゴナにブチ壊します

 

ある日の読書会・・・
参加者は4人でした

しかし、集まったのは

年代も背景も異なる

多様性に富むメンバーでした。

年齢層も20代から50代まで、

職業も見事にバラバラ。

会社員、セミナー講師、公務員、自営業。

普段の生活で、今いる組織の外で、

こんなに多彩なメンバーが集まる

でしょうか?

 

しかも、1~2時間じっくり話をし、

話を聴く機会となればどうですか?

読書会では、本が「共通言語」となって、

多彩なバックグランドを持つ人

同士が語り合う。

 

そうすることで、1人で本を

読んだのではたどり着けない

解釈や気づきを得ることが

可能になります。

組織内で行う会議やブレーンストーミング。

「こんなことを言ったら批判される・・・」

という恐れから、自由な発言ができない

こともしばしばではないですか?

 

読書会では人の意見を批判しない、

というルールがあるので、自由に

ダイアログすることができます。