Category -  採用面接

これがヘタくそな面接「ヘタ面」だ! Vol.16「減点法である」

採用面接官と候補者は敵同士ではありません。
少なくとも「この会社に入りたい」と考えて履歴書を提出し、
それを見て「会いたい」と考えて面接に呼んでいるのですから。
それなのに、面接では敵同士になりがちなのは、面接が減点法で行われるからです。

これがヘタくそな面接「ヘタ面」だ! Vol.14「模範解答を求めている」

ダイバーシティという難しい言葉を持ち出すまでもなく、自分と他人は違うのだということ、
違う人間なのだから考え方も違うのだということ、そしてそんな他人同士が集まって組織が
出来ているのだということを忘れないでください。

これがヘタくそな面接「ヘタ面」だ! Vol.13「候補者に興味がない」

履歴書上は魅力的に見えても、実際に会ってみるとそれほどでもないと感じることは多い。
会って話をきいてみないと、採用できるレベルの人物ではないということはわからない。
たとえそうだったとしても、最低限の敬意は払わなければいけない。

これがヘタくそな面接「ヘタ面」だ! Vol.11「候補者が知りたいことを伝えていない」

候補者があなたの会社への入社を決めるときには、なんらかの「妥協」をしていることがほとんどです。
しかし、正確な情報が提供されたうえでの「妥協」でなければ、入社後にミスマッチを起こす大きな原因になります。

これがヘタくそな面接「ヘタ面」だ! Vol.10「奇をてらった質問をする」

「富士山を動かすには?」のような奇をてらった質問は、「退職理由は?」「あなたの強み、弱みは何ですか?」のように
事前に予想されているために用意された答えを聞くことになる、凡庸な質問よりは効果が高いかもしれませんが・・・
正しく評価することが難しいという面があります。

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