Category -  面接官

成果を出す人を採用する「面接のやり方」 Vol.11「コンテストをする」

採用面接では、たいしたスキルや経験ではないのに、アピールだけはうまい人に騙されないようにしたいものです。
もし可能なら、口だけでなく実際にやってもらう機会を設けたい。ミスコンの水着審査のように、スリーサイズの申告などより「実際に見せてくれ」ということです。

成果を出す人を採用する「面接のやり方」 Vol.10「まずはTELやSkypeで面接する」

直接会って話をせずTELやSkypeで面接をしても
よく相手のことはわからないという意見もあるでしょう。
しかし、ハイパフォーマーは忙しく時間が取れないことも多い。
もちろん最終的には直に会うことが必要ですが、初回はTELやSkypeでも
全く問題ありません。

成果を出す人を採用する「面接のやり方」 Vol.9「いつでも面接を終了させる覚悟を持つ」

面接の所用時間はあらかじめ決まっていますが、
その時間に縛られる必要はありません。
もしお互いの求める条件が折り合わないということが判明したら、たとえ
5分しか経っていなくても面接を終了させることです。

成果を出す人を採用する「面接のやり方」 Vol.8「お金の話を最初にする」

どれくらいの年収が支払われるかというお金の話は面接では避けられがちです。
しかし、最終的には避けられない話題ですし、この点が折わないなら入社に
至ることはありません。最初にコンセンサスを取っておきましょう。

成果を出す人を採用する「面接のやり方」 Vol.6「尋問しない」

面接という名の尋問をしてしまっている面接官は多い。
面接ではなく尋問になってしまう原因は、候補者の「過去のこと」についてばかり質問していることです。
あなたの会社で「これから」働くことになるかもしれないのですから、
「ミライ」のことについて質問しましょう。

採用面接の「格言」第6回 「面接にはウソがあふれている」

候補者も面接官も、面接では多かれ少なかれウソをつきます。
しかし、そのウソの性質は異なります。
候補者は自分をよく見せようとウソをつき、
面接官は悪く見られないようにウソをつきます。
この二つ、同じように見えて決定的に違うことがあります。

採用面接の「格言」第5回 「クレームは直接自分には来ない」

面接官や面接内容へのクレームは、面接官本人に直接来ることはありません。
会社や上司やなど面接官の弱点を突くような方法でクレームが寄せられます。
面接官は相当のダメージを食らいますが、そんなことをするより面接の場で
わかりあうようお互いに努力することはできないものでしょうか?