転職回数が多いと採用面接で不利になる理由
転職回数が多いと不利なのでしょうか?
採用される側として転職を4回している
私の経験からするとやっぱり
転職回数が多いと不利です。
サカマキ HRE Works 代表 中小企業診断士・酒巻秀宜
新規顧客開拓営業と総務人事の「両利き」ハイブリッドな知恵と経験から、売上につながる組織作りを推進する「月20万円~で活用できる人事課長」
転職回数が多いと不利なのでしょうか?
採用される側として転職を4回している
私の経験からするとやっぱり
転職回数が多いと不利です。
受けた面接は300を下らず、書類選考まで範囲を広げれば
3000社以上は接触している私ですが、邪険にされた会社のことは
忘れていません。候補者は大事に扱わないと、その影響はとんでもなく大きい。
採用面接は別れ際が大事です。
不採用通知のやり方を間違うと
とんでもないことになります。
どうなるかということを、
私が実際に受け取った、とある企業
からの「不採用通知」メールの抜粋を
例に考えてみましょう。
外見の魅力は考えられている
よりも人に大きな影響があるものです。
外見のいい人は、才能、誠実さ、知性に
望ましい特徴を持っていると考えて
しまう傾向が、人間にはあるようです。
息が合わないと感じる候補者である場合、
レジュメに書いてある経歴やスキルが
いくら素晴らしくても採用しない。
それくらいの覚悟をしたほうがよいです。